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秋バージョン
サイドバーで育てている gremz の木、
秋のひとこま...

 gremz_21_08_autumn_d

 gremz_21_08_autumn_e

 gremz_21_08_autumn_n

最終日。

 gremz_21_15_autumn_n

毎年この時期、コスモスを見に行こうと思いつつ
気がついたら見頃が過ぎているので
今年はひとつ、カレンダーに「コスモス!」と大書して
心がけておきましょうかね。

=====================================2017.9.21.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
iPhone 4 の実力
一部機能を再活用することにした iPhone 4、
6s や普通のコンパクトデジカメに比べてカメラの写りはどうなのか。

【1】
 170919_kaidan_01_4

【2】
 170919_kaidan_02_6s

【3】
 170919_kaidan_03_digi

【1】iPhone 4、【2】iPhone 6s、【3】コンデジ。
けっこう歴然ですね。写りのよしあしは画素数だけじゃないとはいいますが
【1】=500万、【2】=1200万、【3】=1000万弱ですので
三者の中では 4 が格段に低いことは確か。

もっともそれは今初めてわかったわけではありませんで
ガラケーから iPhone 4 にした時、思ったほど写真がきれいに
撮れるわけでもないなーと感じたことは覚えています。
それまで使っていたガラケー(京セラ W41K)が317万画素だそうですので
まぁ、私の期待が過大だっただけで
当時としてはずいぶん良くなっていたのかも。
しかし 6s の飛躍的なグレードアップは素人目にも明らかで
今やすっかりそれが標準になってしまったため
いっそう 4 の画像が貧弱に見えてしまうことは否定しがたい。

そこで最近の趣味、道端の花シリーズに
4 と 6s でどれくらいの差があるか実験してみることに。

 170919_flowers_01_4
 170919_flowers_01_6s

  170919_flowers_02_4
  170919_flowers_02_6s

 170919_flowers_03_4
 170919_flowers_03_6s

いずれも上が 4 、下が 6s。
な、なんか色調まで違う……。
けど、4 だって、「こんな花が咲いてたよ」ということは
十分伝わるレベルなのでは。

ほら。

 170919_flowers_04_4

わざわざ他と比べなければそれなりにきれいな気が。
あとは、撮影技術ですかねぇ?
焦点は iPhone 4 の実力より私の実力に絞られてきたかも。

=====================================2017.9.20.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
夕焼けハンター
7月の夕焼け。

 170705_sunset_02
 (7月5日 19:17)

8月の夕焼け。

170825_sunset
 (8月25日 18:21)

9月の夕焼け……。

170912_sunset
 (9月12日 17:59)

しかしまぁこの blog を始めて10年9ヵ月、
旧 blog の2年間を加えて12年9ヵ月、
折に触れて夕焼けの画像を上げ夕焼けを語ることはあっても
朝焼けについての言及は、検索してみたら何と
2度 しかない。
とりわけ現在高3の息子が電車通学になってからの5年半は
生活を最低でも1時間、できれば3時間くらい前倒しにしないと
立ちゆかないと言い暮らしつつ、まったく実行できないまま
とうとうお弁当作りの日々も実質上今学期を残すのみに……。

ここが岐路です。
すなわち、もうお弁当も作らなくてよくなるから
夜型のまんまでいいや、となるか
いやいや、これからは自分自身の健康のためにこそ
本気で朝型生活を目指さねば、となるか。

さらに恐ろしいことに、大学生の子を持つ友人からは、
「高校卒業でお弁当作りがおしまいと思ったら大間違い!
大学でも続くんだよ〜ん」と脅かされているし……。

確かに、学部によっては授業がキツキツで学食に並ぶ時間も惜しいとか
キャンパスが郊外で周りにコンビニすらないということも
あるかもしれません。

これから先、どのような生活が待ち受けていようと
とりあえず朝型にしとけば対応可能。
夜型のままでいいことはあまりない。
というのが、どうやら現実らしいです。

聞きかじった話では、就寝→起床を1日1時間以上前倒しすることは
生理学的に無理だそう。
15分とか30分ずつ1〜2週間かければ
さほど無理なく早寝早起きに移行できるとのこと。

なるほど、「昨晩より15分だけ早く寝る」なら
それほどまでにはむずかしくないかも……
(ただそれだけのことが、そうそう簡単にはできないからこそ
なかなか改まらないともいえますが)。

この blog に「朝焼けハンター」というエントリが書けるよう
精進することをここに誓う。

=====================================2017.9.19.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
それからのカール
東日本における販売終了、カレー味は生産自体が終了と伝えられる
明治のカール、最後のカレー味をゲットして半月……。

 170901_karlcurry_b
 (9月1日)

カレー味は本当にそれっきりどこでも見なくなりましたが
チーズ味はけっこうあちこちで見たような。

 170905_karl_cheese
 (9月5日)

それも、1袋78円(税抜)とかのお買い得価格だったり、
久しく入荷していなかったスーパーでにわかに復活して
「おすすめスナック!」などと謳って陳列されていたり。
一時はほうぼうのお店で「お一人様2個限り」なんて
制限付きで売られていたものですが
最後の最後になるともう、1個や2個半端に売れ残っても困るんで
誰でもいいから買ってってくださいって感じですかねぇ?

 170910_karl_cheese
 (9月10日)

西日本で販売が続くものなら
二度と食べられなくなるわけではないので
カレー味ほどの名残惜しさはなかったんですけど
なんかつられて見かけるたびに買ってしまいました(苦笑)。

息子@高3が食べていたら出てきた。

 170912_karl_cheese

カエルですね。

 170905_karl_cheese_kaeru

9月13日でしたか、行きつけのスーパーで残り数個になっていたのを最後に
完全に見なくなりました……。
さようならカール。西でまた会おう。

=====================================2017.9.18.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
China Post
ちなみに ↓ のエントリの iPhone ケース、
Amazon で購入したのですが。

 170916_chinapost_01

なんかすごい安くて、送料も無料とのことで半信半疑ながらも
今時 iPhone 4 や 4s 用のアイテムなんて投げ売り状態なのかな、と
あまり深く追求せずポチったところが、
配送が China Post とありびっくり。
そうか〜中国の業者さんだったんだ。
初めてのことで届くまでがちょっとドキドキでした。

 170916_chinapost_02

防水手机套藍色……うん、なんとなくわかる。
調べてみたら携帯電話のことを中国語で「手机」というそうです。
実は私、学生時代の第二外国語が中国語で、
その後会社勤め時代にも少しだけ中国語を使う機会がありましたが
携帯電話自体がまだ普及していなかったため
それを中国語で何というか、とは考えたこともなかった。
手机ね、手机。
そして「套」は日本語でも「外套」とかに使う字なので
カバー、ケースを意味するに違いない。

発送地は Quanzhoushi Fujiansheng とあります。
Fujiansheng は「福建省」ですね、間違いない。

Quanzhoushi は、「泉州市」でした。

 170916_chinapost_00_map

200km ほどの海峡を隔てて台湾、台湾の向こうはすぐ与那国島ですから
けっこう近い。
商品が届いたのは注文から10日後、
メール便のようにポストに入れてありました。
封を開けると、内側にプチプチのついた封筒で二重包装になっており
状態は大変良好。

 170916_chinapost_03

けど、追跡サイトはここまで反映されたきり変わらず
商品が到着してもこのまんまでした。

 170916_chinapost_00_status

そんなこんなで装いも新たに復活した iPhone 4、
カメラ、タイマー、アラーム、電卓、
あとはメモに使えるかなと思ってるんですけど
ここへ来て意外なハードルが。

 170916_iphone4_08_a

もう電話やメールはつながらないので
友人知己の連絡先を入れておく必要はない、というか
紛失した場合を考えるとむしろ消しておくのが望ましいわけですが
これが思いのほか大量に蓄積されてるんですね。
すべて現在使用中の iPhone 6s に引き継いでありますから
いっぺんに消してしまってもいいくらいなんですけど
そんな機能はない。だって、間違って一度に全部削除してしまったら
普通は大損害ですから、そんな機能を付けておくはずもない。
てことは、1つ1つこつこつと消していくのか……う〜む。
そして過去に撮った画像や動画も全部 PC にコピー済みなので
後生大事に入れておくより削除して容量を空けたほうがいいんですが
これもワンタッチで空っぽにはできないのかなぁ?
う〜む、わりとめんどうかも……便利と不便は紙一重。

=====================================2017.9.17.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
iPhone 4 復活
現在使用中の iPhone 6s を水没させ一晩使えなかった時、
手持ち無沙汰のあまり、すでに役目を終えて隠居していた iPhone 4 を
引っぱり出してダラダラといじり回していた話は
去年いたしましたが……( → このエントリ )。

 170902_iphone4_01

カメラやタイマーは使えるのに死蔵しておくのも
もったいないなーとは思ったんですが。
もうケーブルもこんなだし……、、、

 170908_iphone4_02

世の中どんどん進んで iPhone 7s だ、いや 8 だとかいってるのに
4 用アイテムなんかもう売ってないんじゃ?
と思ったら、まぁ確かに店頭では見かけませんが
ネットで探すと意外にある。

 170908_iphone4_03

ケースも……!

 170916_iphone4_04

4年使用、2年放置の iPhone 4 ですので
これから再利用するならよっぽど大事にしないと
長くは使えない。というわけで
防水ケースでがっちり保護することに。

 170916_iphone4_05

すっかり薄汚れた古いケースをはずし……、、、

 170916_iphone4_06

新ケースを装着!

 170916_iphone4_07

オシャレになった iPhone 4。

 170916_iphone4_08

ケースの上からの操作で電源も入るし、、、

 170916_iphone4_09

スライドもOK。

 170916_iphone4_10

ボリュームも...

 170916_iphone4_11

マナーモードへの切り替えも。

 170916_iphone4_12

電源オフも。

 170916_iphone4_13

そうそう、iPhone 4 は頭に電源スイッチがあったのでした。
6s では横に付いていて、電源を切ろうとすると
反対側にあるボリュームボタンにも力が加わって
意図せず押してしまうのが難点。慣れるまでにずいぶん時間がかかりましたっけ。

付属品の黒いジャックは何だろうと思ったらイヤホン用でした。

 170916_iphone4_14_a

イヤホンを直接挿すこともできますけど
それだと隙間ができて防水にならないんですね。
まして抜いたらそこが言葉どおりの意味で穴になるので
イヤホンを使わない場合はフタをしておかないと。

 170916_iphone4_14_c

フタ。

 170916_iphone4_14_d

ケースを付けた状態でカメラが使えるかどうか、
逆に iPhone 6s を撮ってみた。

 170916_iphone4_15

何の問題もなし。

ケーブルを挿すところはこうやって開ける。

 170916_iphone4_16_a

PCへの画像転送もできるし充電もばっちり。

 170916_iphone4_16_b

ただ、抜く時はケースの開閉部分がちょっと邪魔で根本を持てず
コードをつかんで引っこ抜くようになるので
力まかせにやらないように気をつけないと。
あと、ケースとは関係なく、ホームボタンの利きが
さすがに古くてやや悪くなっている模様。
6s 水没の際、点検してもらった修理屋さんのサイトを見ると
修理メニューに iPhone 4s/4 も入っているので
いざとなったら相談してみます。
通(つう)は wi-fi 専用機として使うとか
いろんな活用法があるみたいですので
まだまだ第二の人生稼働中の iPhone 4 はいっぱいあるのかも。

=====================================2017.9.16.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
英語以前の問題
この三連休明けには学校に提出という話なのだが。

 170915_center

何でまだ封も開いてないんだ息子@高3……。

そういえば、センター試験までの日数をカウントダウンするブログパーツを
サイドバーの下のほうに貼っておいたんですが
いつの間にかサービス終了してました。
それで思い出しましたが、Twitter でフォローしていた
入試カウントダウン bot さんもいつの間にか休止しちゃったんでしたっけ。
やだなぁ。不吉だなぁ。暗雲。

=====================================2017.9.16.======


| 青井夏海 | comments(0) | - |
危なかったこと
青だ。

 170913_signal_01

渡るか……。

 170913_signal_02

え”。

 170913_signal_03

あらゆる交通標語が頭を駆けめぐりました。

=====================================2017.9.14.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
「セシルのもくろみ」(ネタバレ全開)
決してつまらなくはなかったのだがなぁ。
何か釈然としないものを引きずりつつ
いつの間にか最終回になっちゃったみたいな。

 → セシルのもくろみ

このエントリはドラマ・原作ともネタバレおかまいなくいきますので
知りたくない方はどうかここで引き返してくださいますように。










始めます。




最初の1、2回、何が釈然としなかったかというと、

・ヒロイン奈央が読者モデルにスカウトされた経緯がよくわからない。
・「ヴァニティ」みたいな雑誌とは別世界の住人であることを
 十分自覚していたしそのことを特に残念に思ってもいなかった奈央が
 読モの仕事にのめり込んでいく気持ちがよくわからない。
・強いていえば、反発をバネにチャレンジ? と解釈することで
 なんとか辻褄が合うのかもと思い始めた矢先、
 「ヴァニティ」の象徴的存在であるカリスマモデルのハマユカに
 奈央が一目で心酔してしまった気持ちがよくわからない。

思い余って原作(『セシルのもくろみ』唯川恵/光文社文庫)を読んでみました。
いつもならドラマの途中でこんなことはしない。どうせ原作未読なら
未読のままおしまいまで見たほうが、ドラマはドラマとして楽しめるので。
今回は本当に、このまま話が進んでしまっては置き去り感しかなさそうで、
原作を読めば何かわかるかもと思ったのです。

3ページ半くらいでわかりました。

原作のヒロイン奈央は都会の恵まれた専業主婦。
一人息子は難関私立中に合格し、受験生の母としてのあれこれも一段落して
さてこれから何をしよう、ピアノか、油絵か……などと
思いめぐらす場面が物語の始まり。

そっか、ドラマの奈央とは全然違うんだ。
さらに読み進めると、読者モデルになったきっかけも
友達に誘われて深い考えもなく応募したことだったのでした。
そんな奈央なら、思いがけなく迷い込んだ読モの世界で
モデル同士のドロドロにとまどいつつも
ハマユカ(原作ではミーナさん)を仰ぎ見てチャレンジを重ねるうち
いつしか自分の中の「セシル」が目覚め始める……
というのもすごくよくわかる。

ただ、原作はリアル女性月刊誌「STORY」に連載されたもので
読者層も絞られていたけど
ドラマはもっと広い視聴者層を視野に入れないといけない。
「女子大出身、銀座の画廊に勤めて2年で結婚、都会の高層マンションに住み
大手自動車メーカーのエンジニアの夫と私立中に通う息子を送り出したあとは
眼下に広がるジオラマのような景色を眺めながら
フレーバーティーを楽しむのが日課の専業主婦」よりは
「体育会出身、(ダサイタマと呼ばれる埼玉県の)北春日部に住み
金型仕上げ工の夫と私立中に通う息子を送り出したあとは
チャリをすっ飛ばして勤め先の惣菜屋に駆けつけるパート主婦」のほうが
共感を得られることはたぶん絶対に間違いない。

しかしながら、ドラマ版奈央のその「設定」で
友達に誘われて読モに応募というのはちょっと無理がある。
さりとてスカウトでも、どこで? どういう状況で?? というのがピンとこない。
さらには、それでどうして原作版奈央みたいに
読モの階段を上っていくことに情熱を傾け始めるのか、
そこのところもうまくつながらなかったような。

原作版奈央も、初めからモデルの仕事に野心を持ってたわけじゃないけど
「読モみたいな仕事ができれば、今よりちょっと満たされそう」という
アラフォー主婦ならではの下地があったんですよね。
女子大を卒業して15年、専業主婦は独身組からも共働き組からも
風当たりが強く、どうかすると無能のようにさえ言われてしまう。
だからといって今からバリバリ働く気にもなれないけど
「君に仕事は無理」なんて夫に言い切られるとそれはそれでプライドが傷つく、
という。そこがなんともリアルで生々しく、
「物語が始まる前の物語」として小説を支えてる。

ドラマが原作どおりである必要はないと思うので
「違う」のは一向にかまわないんですけど
じゃあドラマ版奈央にはどんな「ドラマが始まる前のドラマ」があるのかというと
それが十分に見えてこない。
「体育会」といっても、何の競技をどんな仲間とどれくらいがんばったのか、とか
子どもを私立中に入れるにあたって家族のどんな道のりがあったのか、
というような人生の連続性なしに
「設定」を決めただけで唐突に読モの世界への挑戦が始まっちゃったみたいな。
そうしておいて、その行動原理を「自分の正義」といった
観念的な言葉で説明されても、正直、あまり心には響かない。

ファッションライター江里との、いわばバディものとしては
それなりに楽しめたんですけど
「友情」が前面に出れば「もくろみ」が引っ込んでしまう気もするし。

第8話の、女5人の晩餐会シーンは
オールスター勢揃いでなかなかの見応えでしたが
最終回、休刊が噂される「ヴァニティ」編集部で
奈央が思いのたけを語るに至っては
いささか尻すぼみだったかな……。
ハマユカ(ミーナさん)の新雑誌に誘われながら
「ヴァニティ」に残るという選択は原作もドラマも同じなんですけど
原作の場合は、初め中途半端な意識で仕事に臨んでいた奈央が
モデルとしても女としても一皮むけて立ち至る結論。
あ、そうだな、今の奈央なら残るだろうなというのが
すんなり納得できる。
ドラマではやはりそこがうまくつながらないので
「言葉で説明」なんじゃないかなぁと感じてしまいました。

ただ、放送期間中、ヒロインを演じた真木よう子さんが
ネット上でずいぶんいろいろ言われていたようですが
真木さんは好演されていたと思います。
私がドラマに抱いた不完全燃焼感も
真木さんに対する不満ではまったくないし、
ましてや、ドラマの内容に関係ない風評はドラマの評価にも関係ありません。
最終回の奈央の演説、「自分で確かめもせずネットの言説に振り回されるのは
やめよう(大意)」というくだりはその意味では大変痛快でした。

=====================================2017.9.12.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
この夏の断捨離
2012年秋、死にもの狂いで部屋の大掃除をしてから5年……。
(参考:このエントリ

その時はもう一生、このまま片付いた部屋に住めそうな気がしてましたが
やはりというか案の定というべきか年々あちこち破綻してきたので
この夏はあらためて断捨離にチャレンジしておりました。

5年前、押入の奥の奥まで妥協を許さず手を入れたため
わけのわからないものがウジャっと……という状態の箇所は
さすがになかったです。
が、今回着目したのは、

 1.その後の5年間で蓄積されたモノ
 2.5年前には捨てられなかったけどやっぱりいらないモノ
 3.5年前には最適の配置と思ったけどやっぱり置き場所を間違えていたモノ

の3つ。
特に2については、5年前にはまだなかった視点、すなわち、

「こんなものを残して死んでも後始末をする人の仕事が増えるだけ」

という観点で見ると、確かに捨てがたいけど
サッサと自分の手で処分してしまうのが最善と思われるものが
まだまだあるんですよね。
いや、べつにそういう心境の変化をもたらすような
特別なできごとがあったわけじゃないですけど
たとえ百まで幸せに生きたってそのあとはやっぱり死にますから。
ネット時代以前に友人とやりとりした手紙なんかは
お友達でいてくれてありがとう、ありがとうと心で手を合わせながら
一部を除き謹んで処分いたしました。
この、除いた「一部」が曲者かもしれませんけど
まぁ5年もすればまた心境も変わるでしょう。
いずれにせよ、自分だって若い頃友人知己に出した手紙を
何でもかんでもとっておいてもらえたら嬉しいかというと
正直、微妙。そんな昔の恥は忘れて! と叫びたいような話題もあるしね。

それに、5年前に捨てられなかったモノは
実は「捨てるのがめんどくさかったモノ」かもしれません。
たとえば各種所属団体の名簿などは、最新版が1冊あれば用は足りるはずですが
旧版を処分するにはバラしてシュレッダーにかけないわけにはいかない。
もっと厄介なのはプリント類で、ほぼいらないことはわかってるんだけど
たまに誰かの個人情報とか、あるいはこっちのプライバシーが
ダダ漏れになるような内容が載っているので
その分別がめんどくさい。
裏をメモ紙にして使い終わったら破り捨てようなどと
もっともらしい理由をつけて先送りにしているうちに
さらにたまってきてしまったという。
今回は覚悟を決めて徹底的にシュレッダーにかけましたが
あとからあとから出てくるので、最後はもう
ひと思いに火を放って決着をつけたい気分でございました。

こういうものが出てくるのでそうもいかない。

 170802_buffaloes_01

 170802_buffaloes_02

そして、5年前もそうでしたが、
最後にはみ出すのが「植物」。

前回は変な方向に育ってこんなになってたアポロゴムの置き場所に
難儀しましたが……。

 121025_myplants_b
(のち、取り木で分離 → このエントリ

今回は種から育てたアボカドを屋外へ出すことに。

 161205_avocado_02_b
 (2016年12月)
 
こうして大きい鉢に植え替えて
やれやれ片付いたと思いきや……、、、

  170822_avocado_01_a

たちどころにアサガオに乗っ取られた。(8/22)

 170822_avocado_01_b

た……倒れる。(8/28)

 170828_avocado_02

完全に押し倒された。(9/1)

 170901_avocado_03

花まで咲いちゃって……。(9/7)

 170907_avocado_05

け、けど、まだ負けてへんで。

 170905_avocado_04_b

=====================================2017.9.10.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |

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