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さらに道端の花。
どうも道端の花は直射日光が当たらないほうが写りがいい気がする。

 170524_skies

ということで、曇りの日の夕方、出かけてみた。(5/24:コンデジ使用)

 170524_flowers_01

ま、ドクダミなどはもともと日光が好きじゃないかもしれませんが。
↓ の黄色い花はもっと明るい時に見てみたい気がして
翌日の昼間同じ場所を通ってみたけど咲いてませんでした。
夕方にならないと咲かない? 待宵草の一種?

 170524_flowers_02

翌日も朝からこんな空。(5/25:スマホ使用)

 170525_skies

このピンクはよく見る。

 170525_flowers_01

用心しなければならないのは、道端の花だと思っても
人さまの私有地から生えてる場合があることですね。
ずいぶんきれいな道端の花! と思ったら
そのお宅が育てている花だったりとか。

 170525_flowers_02

しかし 国 有 地 なら自由に撮っていいのでは?!
だってこれは 国 民 の 財 産 だよねそうだよね??

 170525_flowers_03

ここにもピンク。

 170525_flowers_04

国有地は窪地になっているので
アジサイが上から見下ろせたり、、、

 170525_flowers_05
(ヤクザの抗争でもあったような葉...)

目の前にこんもり繁った木の枝が見えたりします。

 170525_flowers_06

こんなところにも花が。
って、え……?

 170525_flowers_07

なんじゃぁこりゃ〜〜〜。

 170525_flowers_08

調べてみると、これは花じゃなくて虫こぶという
昆虫などが葉に寄生して作るものだそう。
へぇ〜へぇ〜。道端の虫こぶ。

 170525_flowers_09

よく行くスーパーの駐車場の一角。
シロツメクサ……と、何か。

170525_flowers_10 170525_flowers_11

【今日の教訓】
小さい花は、
1.曇りの日のほうがきれいに撮れる。
2.スマホのほうがきれいに撮れる。
 (いずれも当社比)

=====================================2017.5.26.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
池袋&池袋
:行きたい展覧会も残すところ3つとなりましたが、そのうち2つは、
  行きたい展覧会にいっしょうけんめい行っている間に
  新しく増えてしまったものです。
  こうしている間にもまだ増えそうで心配です。
  どうしたらいいでしょう。
:行きなさい。心配ならなおのこと行きなさい。

ということで、ミステリー文学資料館@池袋。
「旅を切り撮る 佐々木譲写真展」へ。(5/23)

 170523_ikebukuro_01

「写真展」というところに惹かれて見に行ったのですが
やはり「創作の秘密」的な何かを探ろうっていう目で見てしまいます。
(休むに似たりともいうが!)
泡坂先生の構想ノートもそうですけど
佐々木先生の取材ノートも、図解が入っていたりして
とても読みやすいんですよね。
構想段階、取材段階でどれだけ「自分が何をしているかわかっているか」が
プロとアマチュアの大きな違いの1つという気がする。
そういえば、息子@高3を連れてとある予備校の講演会を聴きに行った時、
講師の先生(英語)が「書いて覚える時はきれいに書いて覚えよう、
孫子の代まで残せるような高級ノートに書こう」とおっしゃっていましたが
それにも通じるところがあるのかな。
自分の頭に入ればいいんだからノートは汚くていい、
じゃないんですねきっと。うむー。勉強になる。

ミステリー文学資料館を出たあとは、

:せっかく池袋へ来たのだから、豊島区立中央図書館の泡坂妻夫展も
  もう一度見たいのですがどうすればいいでしょう。
:行きなさい。当然、行きなさい。

ということで、再びここへ。

 170523_ikebukuro_02

展示に入れ替えが行われたと聞いたので。
過去の展示でも入れ替えはあったと思いますが
複数回見に行くのは今年が初めて。
前は『トリック交響曲』のトリック分類表があったところに
亜愛一郎シリーズ最終話の構想ノートと単行本が
対応ページを広げて置いてありました。
(し、しかし、そのページを広げていいのか……?!!
お考えあってのこととは思いますし
どっちにしても今日で終幕なのでもうしょうがないけど・汗)

それと、同じく亜シリーズの1エピソード、
「幻影城」1977年5月号掲載「ホロボの神」が
単行本収録作とは全然違うという話を聞いていたので
いっぺん読んでみたかったのです。
なるほど、これは違う!
ミステリとしての根幹をなすアイデアは同じですけど
オリジナル版はホロボという土地の性格や、
そこで何が起きるのかがなかなか見えてこなくて
気の短い読者にはちょっとつらい感じ。
その代わり、亜が流暢に英語を話す場面とか、
ファンなら思わずニヤリの、ある人物の父親と思しき学者が出てきたりして
これはこれで読んでおく価値大ありなのですが。
あと、タイトル部分に「亜です、よろしく 第三話」とあるのが謎。
第三話? 通算で7作目と理解していましたが。
「亜です、よろしく」という連作タイトルがついてから3作目ということかな?
マニアックな興味をそそられます。

泡坂先生が急逝されてから、もう8年になりますが、
2014年には伝説の仕掛け本『生者と死者』(新潮文庫)復刊、
2016年には初期長編『湖底のまつり』(創元推理文庫)が有隣堂限定復刊、
今年に入って完全復刊といろいろ動きが出てきていますので
泡坂展もぜひ、末長く続けていただけるよう願っております。

=====================================2017.5.25.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
道端の花を撮ってみた。
黄色とピンク。

170523_flowers_01

なんか、木も、自分を小さい花の一員だと錯覚しているみたいでおかしい。

黄色。

170523_flowers_02

黄色……。

 170523_flowers_04

ピンク。

170523_flowers_05

舗道の割れ目に。

 170523_flowers_06

薄いピンク。

 170523_flowers_07

赤……。

170523_flowers_08

白。

170523_flowers_09

【今日の教訓】
1.道端の花は、「いつもあそこに咲いてるなー」と意識した頃には
 すでに盛りを過ぎている。
2.風が強いとめちゃめちゃに揺れて撮りづらい。
3.よくわからないけどとにかく何かをもうちょっとうまくやらないと
 きれいに撮れない。観賞用に植えられた花を撮るよりむずかしい。

=====================================2017.5.23.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
道端の花を撮りたい。
中学校の裏の道。

 170521_flowers_01

何の花かな……?

 170521_flowers_02

雑草化した芝桜、ってとこでしょうか。
ガードレールの外にも……。

 170521_flowers_03

ナガミヒナゲシに同情してからこっち
花壇や庭園の花じゃなくて
そのへんに勝手に咲いてる花を撮りたくなってきました。

=====================================2017.5.21.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
ツーショット
天気の良い日は水面に上がってくるメダカ。(5/19)

 170519_ike_01

子メダカとのツーショット撮影に成功!

 170519_ike_02

こちらはスリーショット。
(子メダカは円の中に)

 170519_ike_03

うーん、まだまだ小さいね……。
がんばれ。

=====================================2017.5.20.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
本の雑誌 厄よけ展
:行きたい展覧会にもだいぶ行き、あと3つになったはずでしたが
  なぜかまだ4つあります。どうしたらいいでしょう。
:行きなさい。ひたすら行きなさい。

ということで、ここへ来ました。(5/18)

 170518_machida_01

「本の雑誌 厄よけ展 オモシロ本を求めて42年」@町田市民文学館ことばらんど

 170518_machida_02

「本の雑誌」は1976年創刊。
何で「厄よけ展」かというと、創刊42年=42歳は男性の厄年なのね。
本にだって雄と雌があるそうですが
「本の雑誌」は雄だったんだ(笑)。

会場へ上がっていく階段……(わくわく)。

 170518_machida_03

展示は5章構成。
第犠蓮А嵋椶了┿錙廛ロニクル
 創刊以来の全表紙と年譜。壮観!(図らずもだじゃれに)
 バックナンバー「座り読み」コーナーもあり。
第蕎蓮А嵋椶了┿錙彖飴
 「克美荘日記」原本、'76年創刊雑誌コレクションなど。
第珪蓮А嵋椶了┿錙弯祐嶢懈戸
 スタッフ、執筆者等、「本の雑誌」に関わってきた
 おびただしい人々による壁一面のメッセージ集。
 椎名誠さんの旅みやげ「海のむこうの怪しいモノモノ」コーナーなど。
第絃蓮С荵中毒への誘い 〜吉野朔実劇場
 「本の雑誌」に長年連載を持ち、昨年4月に急逝された
 漫画家・吉野朔実さん追悼コーナー。
第江蓮С荵中毒応援団 〜「本屋大賞」
 本の雑誌社が創設し事務局を務める本屋大賞の全歴史。
 2004年第1回発表会の貴重映像が見られます。

ほか、沢野ひとしさん作アニメーション「スイカを買った」の
上映コーナーも地味に展開中でした。

撮影可スポット。

 170518_machida_04

左のほうに見える「スペースふみくら」には
全バックナンバーと本の雑誌社刊行書籍(閲覧は不可)、
沢野ひとしさん絵画作品など。
そしてスタッフ、レギュラー執筆陣ら二十有余名による
オススメ本リストのチラシ(お持ち帰り可)。

 170518_machida_05

「本の雑誌」、中心的読者層は中高年(含む自分)だと思いますけれど
それは必ずしも「若者は本を読まない」とかいう話ではなくて
「本の雑誌」の背景に垣間見える60年代、70年代の青春、
そうそう、こういうことがおもしろかったんだよという共感が
中高年層をひきつけているのではないかなぁ、と。
そんなことを感じた厄よけ展でした。

「本の雑誌 厄よけ展」、入場無料で6月25日(日)までです。

=====================================2017.5.19.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
ナガミヒナゲシ
これか。

 170512_nagamihinageshi_01

ナガミヒナゲシ

 170512_nagamihinageshi_02
 (5月12日)

そういえばここ数年でよく見るようになった気が。
なんでも「危険外来植物」だから駆除しろという話が
ネットで拡散されているそう。
私のところへは「危険外来植物なんて言葉はないから
踊らされないように(大意)」という拡散のほうが先に届いて
え、何か騒ぎになってるの? と初めて知ったのですが。

これからもっと咲くのかな? と思ったら
私がつぼみだと思っていたものは実だったようで、
上記の画像から数日後にはあらかた終わってしまいました。

アップ。

 170518_nagamihinageshi

私が小学生の頃にはセイタカアワダチソウが
ちょうど今のナガミヒナゲシみたいな扱いを受けていたんではなかったかと。
もう、空き地という空き地にものすごい勢いで群生してた記憶がありますが
最近はあまり見なくなりましたよね。
そんなもんだと思いますけどね。

=====================================2017.5.18.======


| 青井夏海 | comments(0) | - |
とらえた!
今日の池……。

 170517_ike_01

……お。

 170517_ike_02

おぉーーー。

 170517_ike_03

スマホのカメラで普通に撮れば写るくらいに育ってきた赤ちゃんメダカ。
色もほんのりヒメダカカラーになってきたような。

ただ、いつのぞいてみても1匹しか確認できないのが気になるな。
この段階でもう1匹しか生き残っていないのか……。
自然の摂理として、淘汰される個体もいれば
生きのびる個体も必ずいると思いますが。
がんばれ。

=====================================2017.5.17.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
駅から始まるさんぽ道
憲政記念館に寄ってみようと思い立ったのは必ずしも
我が国の歴史を見つめ未来に向けてなすべきことを考えようというような
殊勝な心がけではありませんで(まぁ、少しはあるが)、
こんなスタンプラリーを見つけてしまったからでもあります。

 170508_stamprally_metro_01
 1年間12コース・沿線の街の魅力を発信する散策型スタンプラリー
 新発見! 駅から始まるさんぽ道(東京メトロ)

4月から始まっていたらしい。
月替わりのコースで3つのポイントのスタンプを集め
達成コース数に応じプレゼントに応募できるという趣向。
で、開催中の5月コースがまさに霞ヶ関駅からめぐる
憲政記念館〜NHK放送博物館〜日比谷図書文化館だったのですね。
さすがに心の準備もなく全ポイントを回ってみる根性はないので
とりあえず1つ押してみようというわけで。

憲政記念館のスタンプ設置台。

 170508_stamprally_metro_02

スタンプ台紙には保存用と応募用の2つの欄。

  170508_stamprally_metro_03

をを、わかっているな。
こないだの「大山街道ウォーキングスタンプラリー」なんて
スタンプ押したところを切り取って応募する仕様でしたからね、
何を考えているのかと(笑)。
てか、そもそも抽選に応募したくてスタンプラリーを回る人が
どれくらいいるのかというのも少々疑問なのですが。
それはやはり、スタンプを集めて悦に入るために回るものではないんですかのぅ?

何はともあれ、憲政記念館のスタンプはこんな感じ。

 170508_stamprally_metro_04

継続するかどうかは未定。

=====================================2017.5.14.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
記念樹@国会前庭
日本国憲法施行70周年記念樹(山桜)。

 170508_kinenju_70th

憲政記念館のある 国会前庭・北庭に植えられています。
憲法記念日に先立つ4月26日に内閣総理大臣ら
三権の長(4人ですよ4人)などの手で植樹されたばかり。

日本国憲法施行60周年記念樹(ハンカチの木)。

 170508_kinenju_60th

2007年4月25日植樹。
なんと、10年前のこの時も総理大臣は同じ人。
へぇ〜へぇ〜。
「みっともない、いじましい」と侮辱してはばからない日本国憲法の
60周年のみならず70周年まで、何を思って記念植樹に加わったのでしょうね。

日本国憲法施行50周年記念樹(楷の木)は2本あります。
1本はもうずいぶん大きい。

 170508_kinenju_50th_01

隣に植えられたもう1本も同じくらい大きくなっていたはずですが
2013年10月16日に台風で倒れてしまったそうです。

 170508_kinenju_50th_02

しかし切り株は生きていて、新しい枝が伸びています。
ふふふ、どうです、木は強い、長生きだ。
きっとまた大きくなりますよ。痛快。

おまけ:満開のヒトツバタゴ。

 170508_kensei_09

こんな花。

 170508_kensei_10

ナンジャモンジャともいうそうです。
って、えぇっ?! ナンジャモンジャって何だろうっていうのが
長年の謎だったんですけど!
これだったのか!!

(以上いずれも5月8日撮影)

=====================================2017.5.13.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |

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