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SUPER! FRIDAY
金曜日、展覧会めぐりの道中にいただきました。(4/21)

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SoftBank の SUPER! FRIDAY
私も SoftBank ユーザーなんですけど、去年の秋だったか、
サーティワンのアイスクリーム?がもらえるクーポン??とかいうのが
話題になっていて、えぇー?? そんなクーポン知らないよ???
と思ったらメール受け取らない設定にしてたんですね。

受け取る設定にしとけばいいことがあるかも♪ と
楽しみに次のチャンスを待ったところが
第2弾、3月の特典はファミチキ。
う〜んさすがに若い頃と違って
タダなら何でも嬉しいかというとそうでもないなぁ。
てことでファミチキは完全スルー。

4月に入り、「サーティワンのレギュラーシングルコーン1個」のクーポンが
届き始めて欣喜雀躍したものの、そうそう都合よく金曜ごとに
サーティワンのそばを通りかかるとは限らず。
そのくせ「サーティワン、サーティワン...」というのはずっと
意識の下の映像的に頭を離れなくて
金曜でも何でもない日にふらふらと立ち寄って
(もちろん定価で)食してしまったり。
3週目にしてようやく特典を行使できたのでした。

クーポンは、ここを押して店頭に掲示されているコード番号を入力し……
ここまでは自分で操作、ここからは自分でやったら無効とか
いろいろとむずかしそうでしたが
何のことはない、専従の店員さんがクーポンコードの掲示場所に張りつきで
黙っていても次々とさばいてくださったのでした。

パイナップルナッツをいただきました(混雑につき画像なし)。

4月の特典もあと1回か〜。なんとか生かしたいものだ。
でなきゃ定価で食べる!

=====================================2017.4.25.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
攻めてる。
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イェーーーーー!!

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イェーーーーー!!!

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イェーーーーー!!!!

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泡坂展@豊島区立中央図書館(4/21)の帰りに通った
サンシャインシティ&サンシャイン60通りの
サンシャイン池崎祭り。
じゃなくて サンシャイン60展望台「スカイサーカス」1周年 祭り。

そこかしこにサンシャイン池崎がいるので
なんかサンシャイン池崎が大好きでたまらない人みたいに
写真を撮りまくってしまった(笑)。

いやしかし攻めてますね、サンシャイン池崎氏。
いつ頃からいた人なんだろう。
拙 blog をさかのぼってみると、初めて名前が出てくるのが
2008年12月の このエントリ
当時小3の息子を連れて見に行った、ワタナベエンターテインメントライブ
「ショート&トークシアター」ですね。
けど、たくさんの出演者の1人として書き記したのみで
特に印象には残らなかった模様。
正直、全然思い出せません。
2005年コンビとして活動開始、2007年コンビ解散とのことですので
まだピン芸人として1年ちょっとくらいの頃だったんですね。
それから8年余……イェーーーだなぁ。イェーーー!!

=====================================2017.4.24.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
第二回 ノラやの猫展!
:行きたい展覧会がまだあと5つあるのですがどうすれば...
:組み合わせを工夫しなさい。昼にしか見られないものと
  夜にしか見られないものを組み合わせなさい。

ということで、東京古書会館〜豊島区立中央図書館をめぐり歩いた1日は
高円寺のキッチンバー「ノラや」で締めくくり。(4/21)

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おいしいお料理をいただきながら
昨年に続き2度目となる「猫展」鑑賞でございます。

 170421_noraya_02

[平画作品/立体作品]濱崎仁精
[イラスト/額絵]あおたかえる
[水彩画/額絵・ブローチ]中島祥子
[イラスト/マッチ]遠山詩子
[ダンボールクラフト/工作キット]段々倶楽部 村尾夏代
[リユース・ワーク/ぬいぐるみ]T.T.TOKIO
[布小物・雑貨]洋 chu 和布 山下洋子
[フェルトワーク/置き物・額絵]豆日和 エンドウ祐コ

...というラインナップ。
この中に、いつも魅力的な展覧会の案内を下さるイラストレーター、
ムラタユキトシさんの別名があります。
子ども向けのお仕事用の名義とのこと。
注目です。

で、猫。
ワタクシ、子どもの頃からどうしても猫は好きになれませんでしたが
この数年でそんなに嫌いでもなくなってきました。
Twitter を始めてみたら、世の中にはこんなに猫好きの人が大勢いるのかと
びっくりしたっていうのがまずあって、
連日連夜 TL に流れる猫話、猫の画像などで免疫がついてきたり、
猫の好きな人は本当に猫が可愛いんだなーというのがわかってきたり。
あおむけになって、足をびろ〜んと広げてる姿など、
可愛いんだそうですね。

「犬派か猫派か」とかいうのもたぶん嘘ですね。
両方好き(=生き物が好き)か両方嫌い(=生き物が嫌い)かじゃないですかね。
けど「猫展」はあっても「犬展」ってあんまり聞かないですよね。
実は1〜3月の間に行きたかった展覧会を4つばかり逃してしまったのですが
そのうち2つが猫テーマのイラスト展だったという。
デザインに携わる友人の話によると、
猫はどの種類も「猫」だけど犬は種類が違うと「ウチの子じゃない」と
なってしまうので、猫のデザインのほうが広く受け入れられやすいとのこと。
アートのテーマとしても猫のほうが広いのかもですね。

その「猫」を、参加アーティストの方々がそれぞれ
どういうものだととらえているのか、が
グループ展の見どころなのかなと思いました。

なお、この夜賞味いたしましたのは
焼きアボカド、おつまみカレー、酎ハイ・ノラ玄米茶割り。
猫たちとの宴、でありました。

=====================================2017.4.23.=====


| 青井夏海 | comments(2) | - |
泡坂妻夫展 2017
:行きたい展覧会があと6つあるのですがどうしたらいいでしょう。
:行きなさい。1日に1つしか見てはいけない決まりはないです。

ということで、東京古書会館のあとは
東京都豊島区立中央図書館にて開催中の
「泡坂妻夫展」へ。(4/21)

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2012年以来6回目となる今年の目玉は
「ミステリーズ! Vol.81」(東京創元社)にも掲載された
未発表短編「酔象秘曲」の構想ノート。
泡坂先生のノートはずいぶん読みやすい字できちんと書かれているなぁと
いつも思うのですが、こうして未発表作が発掘されるのも
その賜だとあらためて。それでも、書き起こしにあたっては、
やってみないとわからないハードルが数知れずだったことと思います。
ノートのそばには「ミステリーズ!」掲載にあたり寄せられた
楢喜八(なら・きはち)先生のイラスト原画。
泡坂先生デビュー作「 DL 2号機事件」以来、「幻影城」に掲載された
亜愛一郎シリーズはほとんど楢先生が挿画を担当されていたそうです。

にしても、未発表**の展示が続きますですね。
完成原稿が出てきた! なんて夢を見そうです。

ほか、個人的に注目したのは
泡坂先生中学校時代のお手製自宅周辺地図。
戦後まもなくの一時期、千葉県船橋市のご親戚宅に身を寄せて
東京の九段中学(のちの九段高校)に通っていた頃ですね。
これもまた実に几帳面に、きれいにきちんと描かれた地図で、
たどっていけば本当に当時のお住まいにたどり着けそうな。
千葉出身の私は、JR総武線(地図では「省線」)と京成電鉄の位置関係とか
見当がつかないこともありませんので、いかに様変わりしていようと
「だいたいこのへん」くらいは絞り込めちゃいそうな気がします。
もう、ほとんど、「史跡を訪ねる」に近いものが。

それともう1つは、韓国版亜愛一郎シリーズ。
台湾版は見たことありますが、これは今まで見落としていたのか
初めて手に取りました。
とにかく表紙から本文から奥付まで一文字残らずハングルで
実のところ亜シリーズであることも
カバーイラストから想像するほかなかったのですが、
タイトルが(私の写し間違いでなければ)

 아 아 이 이 치 로 의 사 고

となっていまして、最初の2文字と次の2文字が同じであることから
「アアイイ...」→亜愛一郎の何かなのではないかと。
著者名らしきところは、

 아 와 사 카 쓰 마 오

となっていて、1文字目の 아 が同じ+全部で7文字ですので
「ア******」→泡坂妻夫になるのではないかと!
(参考: ハングル半切表と読み方
気分は掘出された童...よそう、ネタバレになるといけない(笑)。

展示品案内と、泡坂先生考案「まほうの樹」。

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「まほうの樹」はとある仕掛けをほどこした八つ折りの紙で、
どのようなものかは『魔術館の一夜』(社会思想社)で紹介されています。
展示コーナーで配布中でした。
昨年の小樽文学館「泡坂妻夫展」でも希望者に配布中と
小耳にはさんだのですが、きいてみるのをうっかり忘れて
入手しそびれたため、実物を手に取れて嬉しい!
作成数には限りがあると思われますので
ご希望の方はお早めに!
そして、展示品は順次入れ替えがあるそうですので
早めにいらした方も機会があればもう1度お運びになると
もっと楽しいかもしれません!
私ももう少しゆっくり見たい資料もあるので
閉幕近くにまた行ってみようと思います。
展示は5月25日(木)までです。

=====================================2017.4.22.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
現代短歌の起点
:行きたい展覧会が7つあるのですがどうしたらいいでしょう。
:考えている暇に行きなさい。

ということで春の展覧会めぐり第1弾、東京古書会館にて開催中の
「寺山修司、中城ふみ子、中井英夫 ―現代短歌の起点」を
見てきました。

 170421_koshokaikan_01

  昭和二十九(一九五四)年、『短歌研究』編集長だった中井英夫は、
  前年に齋藤茂吉、釋迢空の二巨星が亡くなったことを受け
  「五十首應募作品」を企画し、中井一人で選をしました。それにより
  中城ふみ子「乳房喪失」(第一回)、寺山修司「チェホフ祭」(第二回)が
  相次いで登場しました。
  この度、中井英夫の遺品から、中城、寺山それぞれの未発表短歌が発見され
  ました。六十三年ぶりに陽光を浴びる二人の新作です。特に寺山はデビュー作
  「チェホフ祭」の未発表作になります。
  当時の貴重な資料と共に、「いいものをいち早く見てとる眼を持っていて
  ほとんど誤らない」と自負した中井英夫が見いだした現代短歌の起点を
  ご紹介します。
 (チラシより)

未発表短歌は、中井英夫の遺品から新たに見つかった
1954〜55(昭和29〜30)年の、中城ふみ子母堂および寺山修司の
書簡の中にあったそうです。

私は短歌の鑑賞能力を持ちませんが、こうした展示には
歌を詠む人の、凡人には重すぎるような熱さ、激しさに惹かれて……
ではないですね。怖いもの見たさでついつい足を運び、
指の隙間から見て、あとも見ずに帰ってくる、そんな感じです。

18歳の寺山修司が書簡の中で中井英夫をしきりに
「兄貴」と呼ぶことなども、微笑ましいというのと違って
切実な叫びに思えたり。

書簡のやりとりから60有余年、
3人ともに故人となって四半世紀の歳月を経て
思いがけなく「新作」が見つかったというのも
魂の濃密な結びつきが物に宿って
まだ息づいていたからではとさえ思えてきます。

 170421_koshokaikan_02

展示は5月1日(月)まで(日曜休)。
また、「短歌研究」2017年4月号に
「新発見 寺山修司から中井英夫への手紙」という特集が組まれています。
もう次の号が出ていますがバックナンバーが入手可能と思います。

=====================================2017.4.21.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
桜レポ最終便@神奈川県央
4月3日。

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4月7日。

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4月14日...

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もう葉っぱが出てきているな。
この、7日〜14日の間のどこかに
最高にきれいな瞬間があったと思うのですが
強風だったり雨降りだったり寒かったりで
不完全燃焼に終わってしまった感じ。

そーらーくんと薄暮の桜。(4/13)

170413_sakura

お花見のもう1つの、そしておそらく最大の敵は「出不精」でして、
この日もお使いがてら夕暮れ桜を見に行くつもりが
ずるずるとこんな時間に。
日没を感知して自動点灯するという
ソーラー独立電源型 LED 街路灯「そーらーくん」( 岡住工業株式会社 )が
煌々と灯っておりました。

14日はいい陽気だったので、今日がラストチャンスと思い
自転車で一人観桜ツァー。

桜と電車の穴場でシャッターチャンスを待つみなさん。

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桜の向こうが小学校。
現在高3の息子がお世話になっていた頃から毎年見ていたのに
今日の今日まで撮ったことなし。そんなもんですね。

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ここの桜は初めて。

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どこまでも続く……。

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菜の花も。

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向きを変えて撮ってみる。

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ここはまた来年も来たい!
そして、自転車で走り回れば
ほかにも名所が見つかるかも……!!

=====================================2017.4.14.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
オスとメス
靖国神社では桜だけでなくイチョウも見たのでした。(4/5)

 170405_ginkgoes_01

こういう形状のモノがついている木は「メス」なのだそうです。

 170405_ginkgoes_02

なるほど……実がなっている。

 170405_ginkgoes_03

去年の秋の実ですよね。
落 ち な い 銀杏。
なんと縁起の良い!
全国のイチョウがある寺社は新たなるご利益を開拓すべきではないか。

=====================================2017.4.12.======


| 青井夏海 | comments(0) | - |
19本目と検索ワード
サイドバーで育てている gremz の木、
春バージョン最終日はこんな形に。

 gremz_19_135_spirng_d

夜桜……。

 gremz_19_135_spring_n

そして数日後、19本目が大人の木に。

 gremz_19_139_completed

2008年11月に1本目を育て始めて8年半、
ついに次が20本目ということに。
この間、SNS の広がりとともに blog はどんどん過去の媒体となり
よりどりみどりだったブログパーツも RSS リーダーも
次々とサービス停止になってしまって
進化しているのは gremz の木くらいでは? という感じ。

ここしばらくは、管理画面で見られるアクセスログに
検索キーワードもほとんど反映されなくなり
年度始め恒例、PTA 絡みのおもしろ&びっくり検索ワードに
泣き笑いする楽しみもなくなってしまいました。

まぁ、役員であってもなくても登校班だ旗当番だと
PTA とは日常的なご縁だった小学校時代から一転、
中学〜高校ではまったく関わらずに来てしまったので
PTA ネタのエントリも絶えて久しくなくなっているんですが。
息子もついに高3となり、この先私が学校へ足を運ぶのは
もしかしたら卒業式だけになるかも...(それも卒業できればの話)。

それよりも、このほど通い始めた塾のほうで
三者面談、保護者会とやたら親への呼びかけが多く
そのうち役員決めのあみだでも始まるんではないかと
戦々恐々としております(脂汗)。
中学受験ならまだしも大学受験の塾なんて、
本人が行ってダメなものなら親が行ってもダメだと思いますがどうなんでしょう。
そのお話はいずれ。

=====================================2017.4.11.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
つながった!
この冬楽しんだ大山街道ウォーキングスタンプラリー、
神奈川県主催ということで二子の渡しからこっちの神奈川エリア限定だったのですが
一方の端、赤坂御門もどんなところか見てみたいと思っていました。

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それが、ここ。(4/7)

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東京メトロ永田町駅9a出口を出てすぐのところにあります。

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案内板の説明から。

  史跡 江戸城外堀跡 赤坂御門
  正面にある石垣は、江戸城外郭門のひとつである赤坂御門の一部で、
  この周辺は「江戸城外堀跡」として国の史跡に指定されています。
  江戸城の門は、敵の進入を発見する施設であるため「見附」とも呼ばれ、
  ふたつの門が直角に配置された「枡形門」の形式をとっています。
  赤坂御門はその面影をほとんど残していませんが、現在でも旧江戸城の
  田安門や桜田門には同じ形式の門をみることができます。
(以下略)

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なるほど、「赤坂見附跡」の碑が。
東京メトロ赤坂見附駅も永田町駅と地下でつながっているので
すぐそこですね。

案内板には「大山道(おおやまみち)の重要な地点」とも書かれていました。
(スタンプはないが・笑)

そして目の前には確かに国道246号が通っていて
「厚木」の案内標識が。

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これでつながった!
神奈川県民の立場としては、大山こそスタート地点、赤坂御門は終点ととらえ
大山街道ウォーキングスタンプラリーも伊勢原から始めましたので
ゴールにたどり着いたともいいます。

ご参考までに、過去ログからスタンプラリー見聞記を。
(大したことは書いてありませんが……)

 → 大山街道ウォーキングスタンプラリー
 → 1:伊勢原〜厚木編
 → 2:海老名編
 → 3:綾瀬〜座間〜大和編
 → 4:横浜〜川崎編

あとは、川崎で時間がなくて行きそびれた二子の渡しの碑や
岡本かの子、国木田独歩の文学碑なども
機会があれば見に行きたいと思っております。

=====================================2017.4.10.=====


| 青井夏海 | comments(0) | - |
David Bowie 大回顧展
寺田倉庫@天王洲アイル...(4/7)

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危うく終わってしまうところだった!!

 170407_davidbowie_02

いや〜危ない危ない。本当は2月中に行くつもりが思うにまかせず
息子@新高3が春休みに入ってしまって
ゆっくり外出できるのは新学期が始まってからかな〜なんて思ってるうちに
それが危険な賭けであること(新学期=6日から、回顧展=9日まで)を失念し
ついのんびりしてしまったのですよ。
それがどうして思い出したかというと
友人の息子(大学生)が David Bowie のファンで
回顧展にも2度行ったと聞き
「へぇ〜今の子ってどういうきっかけで Bowie ファンになるの?」
「好きなバンドのメンバーが影響を受けたアーティストに名前を挙げてるんだって」
「なるほど〜、David Bowie は大人に教わって聴き始めるものになったのか〜」
...なんて話をしているうちに「はっ! しまった! 終わっちゃうー!!」と。
やれやれ助かった、子世代のおかげだ(笑)。

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展示は展示品の充実もさることながら
マルチメディアを駆使した「見せ方」がすごかった。
会場全体が永遠に終わらない The David Bowie Show という感じ。
このエントリは一応「音楽」カテゴリに入れましたけど
「美術」でも「映画や演劇」でもいいし
拙 blog の守備範囲ではないあれもこれもそれもクロスオーバーしていて
そもそも David Bowie という人が1人で1ジャンルだったのだとあらためて。

 170407_davidbowie_04

David Bowie is... David Bowie is, 何だろう。

 170407_davidbowie_05

私なりの言葉でグダグダに言い表すとしたら
「神様といっぱい約束をしてきた人」。

彼が地上で行ったことはそういうことだったんじゃないかと。

 170407_davidbowie_00

けどこれ、「入場日時指定制」というシステムで
スムーズな入場や混雑緩和が期待できるのかと思ったら
入場は大行列、場内は激混みで全然そんなことなかったです(苦笑)。
入口から5階の会場まではエレベーター移動のみ(稼働1基)、
降りたところにまた行列があり、
エレベーターの定員より少ない十数名ずつの入場となるので
どうやったって待ち時間が発生しないわけがない。
時間枠内に来ても時間枠内には入場できないし
行列に並ぶ時点でチケットをチェックされるわけではないので
前の時間枠の人があとの時間枠の人より優先ってこともなし。
そして入場時間枠の指定はあっても滞在時間は無制限なので
時間とともに混雑が加速していくのは自明ではないか。
まぁ David Bowie だし、閉幕間近ですから
そりゃ混むだろうって話ではありますが。
開幕直後のほうがもっと混んでたという話も聞くので
これでもずいぶんましだったのかも。
今後「入場日時指定制」のイベント等があっても
そのシステムのおかげで何かが良くなるなんてことは一切あてにせず
普通に自衛策を講じていかないとダメですね。
おかげさまで経験値が上がりました(前向き)。

=====================================2017.4.9.======


| 青井夏海 | comments(0) | - |

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